大分戦で負傷の名古屋MF米本、腰椎横突起骨折と診断…治療期間は約4週間

大分戦で負傷の名古屋MF米本、腰椎横突起骨折と診断…治療期間は約4週間

名古屋が米本の検査結果を発表した(写真は第3節G大阪戦) [写真]=三浦彩乃

 名古屋グランパスは1日、負傷したMF米本拓司の検査結果を発表した。

 昨年から名古屋でプレーする米本は、今シーズンここまで明治安田生命J1リーグの6試合に出場していた。同選手は7月22日に行われたJ1リーグ第6節大分トリニータ戦で先発出場を果たし、73分にチームの3点目を挙げていたが、77分に相手との接触で負傷。一度プレーを再開したが、すぐに再び倒れこんでしまい、担架に運ばれて80分にピッチを後にしていた。

 名古屋の発表によると、米本は単純X線とCT、MRIの検査を行い、左第3腰椎横突起骨折と診断された。治療期間は約4週間となる。

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