レアルDFミリトン、マンCとのCL第2戦勝利に自信「キャプテンはいないが僕がいる」

レアルDFミリトン、マンCとのCL第2戦勝利に自信「キャプテンはいないが僕がいる」

レアル・マドリードに所属するミリトン [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFエデル・ミリトンが、チャンピオンズリーグ(CL)について言及した。2日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 今月7日にCLラウンド16第2戦のマンチェスター・C戦を控えるレアル・マドリード。ホームでの第1戦では1ー2で敗れており、また第2戦ではキャプテンのDFセルヒオ・ラモスが出場停止という状況を強いられる。代役として出場が濃厚なミリトンは今回インタビューに応じ、自身の活躍とラウンド8進出へ意気込みを語っている。

「僕にとっては特別な瞬間になるだろう。その試合にラモスはいないし、本当に強い気持ちを持って臨まなくてはならない。そして自分が持っている全てを尽くしてプレーしたいと思っているよ。マンチェスター・Cには良い選手ばかりがいるが、特にガブリエル・ジェズスを警戒しているね」

「(まだミリトンがレアル・マドリードで得点を記録していないことを問われ)今ならCLでヘディングでの決勝ゴールを決めることを想像できる。どうやって喜んだらいいのか分からないかもしれない。サッカーに不可能はないから、僕は高い目標に向かっていくよ」

「マドリディスタの皆さん、シティ戦ではキャプテンはいないが、僕がいる。チームとして全力で良い試合をするつもりだ。我々は必ず勝利するよ」

 大会屈指の好カードは、果たしてどのような結末を迎えるのだろうか。

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