J2第11節琉球vs甲府は「リモートマッチ」での開催が決定…沖縄県民の安全性を考慮

J2第11節琉球vs甲府は「リモートマッチ」での開催が決定…沖縄県民の安全性を考慮

Jリーグは琉球vs甲府を「リモートマッチ」で行うと発表した

 Jリーグは4日、12日(水)に予定されている明治安田生命J2リーグ第11節FC琉球対ヴァンフォーレ甲府の一戦を、無観客の「リモートマッチ」で開催すると発表した。公式サイトで伝えている。

 琉球のホーム『タピック県総ひやごんスタジアム』での開催が予定されていた同試合だが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた沖縄県は先日、8月1日〜15日を対象とした緊急事態宣言を発令。「不要不急の外出自粛」や「県内イベントの開催については、中止、延期、規模縮小の検討」等という項目が含まれているため、Jリーグとしても県民の安全性を考慮し、今回の決定に至ったという。

 なお、当日の試合運営については「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」における「プロトコル6:無観客での試合開催」を適用するとも発表されている。

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