リヴァプール、ロヴレンの後釜はマンディに…約12億円の移籍金を提示か

リヴァプール、ロヴレンの後釜はマンディに…約12億円の移籍金を提示か

ベティスのマンディ [写真]=Getty Images

 リヴァプールがベティスのアルジェリア代表DFアイサ・マンディの獲得に興味を示しているようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が4日に伝えている。

 リヴァプールではセンターバックの貴重なバックアッパーを務めてきたクロアチア代表DFデヤン・ロヴレンがゼニトへ移籍。穴を埋める選手の獲得が求められる中、ベティスとの契約が残り1年となっているマンディが候補に浮上した模様。移籍金900万ポンド(約12億円)のオファーをすでに提示しており、マンディ本人も乗り気の姿勢を見せているという。

 28歳のマンディはフランス出身で、スタッド・ランスの下部組織からトップチームへ昇格。2016年に16年間在籍した同クラブを離れてベティスへ完全移籍した。加入後4年間でリーグ戦合計124試合に出場している。

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