ローマ下しEL8強進出のセビージャ監督が振り返る「勝利に値したと思う」

ローマ下しEL8強進出のセビージャ監督が振り返る「勝利に値したと思う」

ローマ戦を振り返ったロペテギ監督 [写真]=Getty Images

 セビージャを率いるフレン・ロペテギ監督が、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦を振り返りコメントした。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 セビージャはELでローマと対戦。新型コロナウイルスの影響で一発勝負となったこの試合では前半のうちに2点のリードを奪ったセビージャが逃げ切り勝利。8強進出し11日、ウルヴァーハンプトンと対戦する。

 ロペテギ監督は試合を振り返り、「素晴らしい選手がいる素晴らしいチームとの対戦だった。彼らには素晴らしい監督もいる。だが我々は、多くの得点機会を作り、プレッシャーに苦しむことなく、素晴らしいパフォーマンスで勝利を収めた。勝ちに値したと思うよ。我々は満足している」とチームを称賛。次戦については、「様子を見よう。次の試合に集中できるように、おちついて回復しなければならない。これまで我々がしてきたことは次のラウンドへの出場権を見据えて戦うことだ」とコメントしている。

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