Jリーグが7月の月間MVPを発表! J1は川崎の家長昭博が3ゴール2アシストで受賞

Jリーグが7月の月間MVPを発表! J1は川崎の家長昭博が3ゴール2アシストで受賞

Jリーグは月間MVPを発表した [写真]=Getty Images

 Jリーグは7日、『明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP』を発表した。

 2・7月のJ1月間MVPは、川崎フロンターレのMF家長昭博が受賞した。対象期間の7試合では3ゴール2アシストを記録。アタッキングサードでのパス数ランキングでも1位となっている。Jリーグ選考委員会の原博実委員は「7月は6連勝と好調な川崎Fの攻撃を牽引。すべての試合に先発。ゴールだけでなく、アシスト、ボールキープ等、川崎Fの攻撃のスイッチを入れ、サイドバックの山根 視来をうまく活かしている」と評している。

 なお、2・6・7月のJ2月間MVPはV・ファーレン長崎のMF秋野央樹が受賞。「2、6、7月の月間MVPに選出され、大変嬉しく思います。今チームが首位に立てているのは、チーム全員がいつでも試合で結果を出せる準備をしているからです。この賞もチーム全員にいただいた賞だと思っています。これから、過密日程の中で結果を出し続けなければなりませんが、チーム全員でJ1昇格をつかむために戦い抜きます。この度は、本当にありがとうございました」とコメントした。

 また、6・7月のJ3月間MVPはブラウブリッツ秋田のGK田中雄大が受賞した。「この度、このような賞をいただくことができ、大変光栄に思います。ありがとうございます。この賞は、僕一人の力で得られたものではありません。チームメイト、監督、コーチ、チームスタッフ、ファン、サポーター。ブラウブリッツ秋田に関わる全ての方々による賜物です。このご恩に報いる為にもJ3優勝、J2昇格に向けて、精進していきたいと思います」とコメントを残している。

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