ルヴァン杯の広島vs鳥栖が開催当日に中止決定…鳥栖にさらなる新型コロナウイルス陽性者

ルヴァン杯の広島vs鳥栖が開催当日に中止 鳥栖に複数名の新型コロナウイルス陽性者

記事まとめ

  • Jリーグは12日、ルヴァンカップのサンフレッチェ広島vsサガン鳥栖の中止を発表した
  • 前日の11日に、鳥栖の金明輝監督に新型コロナウイルス陽性反応が出たとクラブが発表
  • 鳥栖は検査を実施、新たに複数名に対し「陽性」または「陽性の可能性が高い」と診断

ルヴァン杯の広島vs鳥栖が開催当日に中止決定…鳥栖にさらなる新型コロナウイルス陽性者

ルヴァン杯の広島vs鳥栖が開催当日に中止決定…鳥栖にさらなる新型コロナウイルス陽性者

[写真]=金田慎平

 Jリーグは12日、同日19時開始予定だった2020JリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ第3節のサンフレッチェ広島vsサガン鳥栖の開催中止を発表した。代替日は未定。

 前日の11日、鳥栖の金明輝監督に新型コロナウイルス陽性反応が出たことをクラブが発表。これを受け、鳥栖は新型コロナウイルス感染症の検査を実施し、新たに複数名に対し「陽性」または「陽性の可能性が高い」との診断及び検査結果が出たことにより、感染拡大防止のため試合の中止が決定された。

 なお、鳥栖による独自のPCR検査結果確定後にJリーグ、広島、鳥栖による合同記者会見を実施するという。一方で、プライムステージ組み合わせ決定オープンドロー(抽選会)に関しては明日13日17時より予定通り行われることも明らかとなっている。

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