アトレティコ撃破のライプツィヒ指揮官「延長戦に入らなくて良かった」

アトレティコ撃破のライプツィヒ指揮官「延長戦に入らなくて良かった」

準決勝進出を果たしたナーゲルスマン監督 [写真]=Getty Images

 ライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督が、13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝アトレティコ・マドリード戦を振り返った。ライプツィヒ公式サイトが13日に伝えている。

 ライプツィヒはアトレティコ・マドリードを2−1で破り、クラブ史上初の準決勝進出を果たした。ナーゲルスマン監督は試合後「チームをほこりに思っている。アトレティコ・マドリードのような優れたチーム相手に対して、我々は非常に情熱的に守備をして、良いチームであった。延長戦に入らなくて良かったと思っている」と述べ、次のように続けた。

 ライプツィヒは18日に行われるCL準決勝で、アタランタとの激闘を制したパリ・サンジェルマンと対戦する。

 ナーゲルスマン監督はパリ・サンジェルマンについて「彼らは素晴らしいトップレベルのチーム。彼らはクオリティが高く、最後の1秒まで危険だ。アタランタとの試合でそれを実感した。パリ・サンジェルマンはスター選手を揃えたチームであり、100%のパフォーマンスをしなければいけない」と述べた。

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