マンUのDFスモーリングは国内移籍の可能性も? ニューカッスルが興味

マンUのDFスモーリングは国内移籍の可能性も? ニューカッスルが興味

ニューカッスルからの関心が報じられたクリス・スモーリング [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表DFクリス・スモーリングにニューカッスルか関心を示しているという。15日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 2010年からマンチェスター・Uに所属するスモーリングは2019−20シーズン、ローマへ期限付き移籍していた。今夏に所属元へ復帰したが、2022年6月までクラブと契約を残す同選手の去就は不透明となっている。

 そんななか、ニューカッスルもスモーリングの獲得に興味を示しているようだ。2019−20シーズンのプレミアリーグを13位で終えたニューカッスルは守備ラインの補強を目指しており、スモーリングのプレースタイルがチームに適していると考えているという。

 マンチェスター・Uも守備ラインの補強を望んでおり、これまでにはスモーリングとインテルに所属するDFミラン・シュクリニアルのトレード画策が報じられていた。そのため、マンチェスター・Uとしてもスモーリングの売却を前向きに検討しているとみられている。

 果たしてスモーリングは2020−21シーズン、どのクラブでプレーすることになるのだろうか。

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