干される日々が続くハメス、現状への不満を吐露「移籍したかったのに」

干される日々が続くハメス、現状への不満を吐露「移籍したかったのに」

構想外の日々が続くハメス・ロドリゲス [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが自身の境遇への不満を語った。スペイン紙『マルカ』が16日に伝えている。

 今シーズンのリーガ・エスパニョーラではわずか8試合の出場に留まったハメス。当時クラブ史上3番目に高額な8000万ユーロ(約98億円)の移籍金で鳴り物入りの加入を果たした、2014年に想像された未来とは大きく異なった日々をを過ごしている。ハメスは「プレー出来ないのはイライラするよ」と心境を吐露。また「僕は自分がプレー出来るコンディションにあることを知っているけど、他の人のせいでプレーさせてもらえないんだ」と不満を述べ、「怠けた悪い選手だったらそれを受け入れたかもしれないけど、僕は常に勝って競争したいんだ」と語っている。

 またジネディーヌ・ジダン監督について「彼は一部の選手を好んでいる。それは尊重しないといけない。チームメイトと同じようなチャンスがないのは非常に困難なことだけどね」と語り、クラブに対しても「僕は移籍したかったのにクラブがそれを許さなかったんだ。プレーできるクラブに行きたかったのに」と憤った。

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