鳥栖が17日実施のPCR検査の結果を発表…選手や関係者など全123名の陰性を報告

鳥栖が17日実施のPCR検査の結果を発表…選手や関係者など全123名の陰性を報告

鳥栖がPCR検査の結果を報告した

 サガン鳥栖が18日、選手やトップチームスタッフ、アカデミースタッフ、社員に加え、関係者や選手スタッフの同居家族を対象に行ったPCR検査の結果を発表した。

 鳥栖は、11日に金明輝監督が新型コロナウイルスに感染したことを発表。その後、選手やトップチームスタッフらに感染が拡大していることが判明した。Jリーグは、13日に鳥栖の公式戦4試合の中止を決定している。

 17日にクラブ公式ツイッターでPCR検査を行ったことを発表。18日に改めてクラブ公式サイトを更新し「選手27名、トップチームスタッフ13名、アカデミースタッフ28名、社員25名、関係者5名、選手スタッフの同居家族25名」に対しPCR検査を行い全123名の陰性が確認されたことを明かした。また、「現在のところ、先般の陽性判定者以外に新型コロナウイルス感染症や風邪の症状等を呈している者はおりません。また、もし体調不良者などが出た場合は速やかに関係各所と連携する体制をとっております」と現在の状況について発表している。

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