快進撃のライプツィヒ、夢破れる…ナーゲルスマン監督「とても誇りに思う」

快進撃のライプツィヒ、夢破れる…ナーゲルスマン監督「とても誇りに思う」

PSGに苦しめられたライプツィヒのナーゲルスマン監督 [写真]=Getty Images

 ライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督は、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝パリ・サンジェルマン(PSG)戦での敗北後、その心境を口にした。18日、クラブが公式Twitterアカウントで伝えている。

 CL準決勝が18日にリスボンで開催され、快進撃を続けるライプツィヒがPSGと対戦。準々決勝ではアトレティコ・マドリードを相手にゲームを支配したライプツィヒだが、この試合ではブラジル代表FWネイマールやアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアを中心としたPSGの攻撃に苦戦。自陣でのミスも重なってペースを掴むことができず、合計3失点を喫して大会から姿を消すこととなった。

 33歳という若さに加え、クラブ史上2度目のCL出場となったライプツィヒを躍進に導いたその手腕が世界中の注目を集めているナーゲルスマン監督。ワールドクラスのスターたちを相手に苦しんだことを認めつつ、来季の戦いに向けた前向きな言葉を残した。

「単純に、パリの方が今日は良かった。そのことは受け止めなければならない。今はフラストレーションの方が大きいが、CLの準決勝まで辿り着けたことはとても誇りに思う」

 ライプツィヒはこれで今季の全日程を終了。来季再びCLの舞台に参戦し、さらなる躍進を目指すこととなる。

関連記事(外部サイト)