期限付き移籍を終えたマンUのGKヘンダーソン「次の挑戦が待ち遠しい」

期限付き移籍を終えたマンUのGKヘンダーソン「次の挑戦が待ち遠しい」

レンタル先のシェフィールド・Uに別れを告げたディーン・ヘンダーソン [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表GKディーン・ヘンダーソンが19日、期限付き移籍していたシェフィールド・Uに別れを告げた。

 ヘンダーソンは2018年にシェフィールド・Uへ期限付き移籍すると、最初のシーズンでクラブをチャンピオンシップ(イングランド2部)2位に導き、プレミアリーグ昇格に貢献した。さらに2019−20シーズンには、プレミアリーグを9位で終えたクラブの守護神として活躍した。また、マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督からは将来的にクラブとイングランド代表を担う存在として期待され、注目を集めている。 

 ヘンダーソンは自身のツイッターで以下のようにコメントしている。

「この場を借りて、シェフィールド・Uの皆さんに2年間の感謝の気持ちを伝えたいと思います。プレミアリーグ昇格を勝ち取り、兄弟と一緒に今シーズンを過ごすことができたことは、決して忘れることのできないものになるでしょう。監督、チームメイト、スタッフ、そしてもちろんファンの皆さんに感謝したいです。この2年間は、自分のキャリアのなかで重要な時間として振り返ることになるだろうし、何よりもこのような選手たちと一緒に学び、成長する機会を得られたことに感謝しています。次の挑戦が待ち遠しいです。本当にありがとうございました。僕はいつまでもブレイズ(シェフィールドの愛称)です」

 現在23歳のヘンダーソンはひとまず、所属元のマンチェスター・Uに戻る模様だ

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