U−21イングランド代表GKラムズデール、古巣シェフィールド・Uに復帰!

U−21イングランド代表GKラムズデール、古巣シェフィールド・Uに復帰!

シェフィールド・Uに完全移籍で復帰したGKアーロン・ラムズデール [写真]=Getty Images

 シェフィールド・Uは19日、ボーンマスからU−21イングランド代表GKアーロン・ラムズデールを完全移籍で獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

 契約期間は2024年6月末までの4年間となり、クリス・ワイルダー監督はラムズデールについて以下のようにコメントしている。

「我々はアーロンのことをよく知っている。チェスターフィールドやAFCウィンブルドンで彼が成長していくのを見てきたし、今シーズンも彼のことを見てきた。このような状況下で支援をしてくれた役員会に感謝したい。アーロンはイングランドで最も優れた若いゴールキーパーの一人であり、我々は彼をチームに迎えることができてうれしく思っている」

 ラムズデールは3年半ぶりの古巣復帰に際し、以下のようにコメントしている。

「故郷と呼べる場所に戻ってくることができてとても幸運だし、ここを去ったときに別れた選手、新しい選手に会うことができて興奮しているよ。ボーンマスを去るのは簡単な決断ではなかったが、クラブが僕を信頼してお金を払ってくれるとなれば、クラブのために多くのことをしなければならないのは明らかだ。でも、ここへ戻ってきたときから笑顔が絶えないよ」

 1998年生まれのラムズデールはシェフィールド・Uの下部組出身。2017年1月にボーンマスに加入すると、チェスターフィールド、AFCウィンブルドンを経て2019年5月にボーンマスに復帰。2019−20シーズンは公式戦37試合に出場していた。

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