マンUのカバーニ、新天地での挑戦に「このシャツの価値を残していきたい」

マンUのカバーニ、新天地での挑戦に「このシャツの価値を残していきたい」

エディンソン・カバーニがクラブとのインタビューに応じた [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニがクラブとのインタビューに応じ、移籍の理由や意気込みなどについて語った。クラブ公式サイトが9日付けで伝えている。

 カバーニは2013年にナポリからパリ・サンジェルマンに移籍すると、在籍した7年間で301試合に出場し、200得点を記録。退団後にフリーとなっていたカバーニは5日、移籍市場が閉まる直前でマンチェスター・Uへの加入が発表された。

 セリエAやリーグ・アンで活躍したカバーニにとってプレミアリーグは初挑戦となるが、同選手は新天地での挑戦に意欲を燃やしているようだ。クラブへの加入、プレミアリーグでプレーすることへの意気込みについて以下のように語っている。

「このクラブに来れたことをとても幸せに感じている。モチベーションも高いし、チームメイトと一緒にトレーニングを始めたいという気持ちも強い。ここに来たいという気持ちが強かったんだ」

「プレミアリーグは非常に魅力的なリーグだし、世界中の最高のリーグと肩を並べている。僕にとってこれは本当に光栄なことであり、名誉であり、新しい挑戦であり、大いに興奮させてくれる。プレミアリーグでプレーすることがどのようなものかを実感するのが待ちきれないよ。これまでたくさんイングランド代表と対戦してきたが、今度はプレミアリーグで毎週末、全試合でプレーし、試合に出場することを経験する番だ」

「正直に言うと、自分が身につけている番号は、ピッチ外での方が大事なものだと思っている。ピッチに立てば、シャツの番号は何の影響もない。でも、マンチェスター・Uで7番をつけるというのは本当に素晴らしい責任だよ。この国やクラブで伝説となったトッププレーヤーたちが着てきたものだからね。僕は挑戦することを楽しんでいるし、このシャツに大きな正義を貫き、多くの偉大な選手たちと同じように、このシャツの価値を残していきたいと思っている」

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