カバーニ、移籍決断の要因にエレーラの存在を明かす「マンUのことを詳しく話してくれた」

カバーニ、移籍決断の要因にエレーラの存在を明かす「マンUのことを詳しく話してくれた」

PSGで共にプレーしたカバーニ(左)とエレーラ(右) [写真]=Getty Images

 今夏マンチェスター・Uへ加入したウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは、パリ・サンジェルマン(PSG)でチームメイトだったMFアンデル・エレーラからのアドバイスが移籍決断へのきっかけになったようだ。10日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 現在PSGで活躍するエレーラは2014年から5シーズンに渡ってマンチェスター・Uでプレーしており、UEFAヨーロッパリーグ制覇などにも貢献した。そして今回、PSGからマンチェスター・Uへの移籍を決断したカバーニは、そんなエレーラと事前に会話を重ねていたという。以下のように語った。

「アンデルとはたくさん話したし、アンヘル・ディ・マリアとは少し話したかな。本当にギリギリまで迷っていたから、アンデルに電話をして相談したんだ。私は彼のことを尊敬しているし、ユナイテッドのことを詳しく話してくれた」

「そしてアンデルとの会話を経て、クラブとの移籍合意に至ったんだ。これは事実だ。彼とは決して長い付き合いではないが、PSG時代には親しい友情を築き楽しい時間を過ごしていた。私にとって彼は、今も非常に良い仲間だね」

 新天地ではクラブ伝統の“7番”を着けることが決まっているカバーニ。今後エレーラの助言を胸に、どのようなパフォーマンスを見せるのだろうか。

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