ハット達成のネイマール、代表得点数でロナウド氏超える…ペレ氏に次いで歴代2位

ハット達成のネイマール、代表得点数でロナウド氏超える…ペレ氏に次いで歴代2位

ペルー戦でハットトリックを達成したネイマール [写真]=Getty Images

 ブラジル代表FWネイマール(パリ・サンジェルマン)が、13日に行われた2022 FIFAワールドカップ カタール南米予選第2節ペルー戦(4−2)で代表の記録を更新した。

 6分に先制を許したブラジルは、28分にネイマールのPKで試合を振り出しに戻す。59分に勝ち越しを許したが、64分にロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)の折り返しをリチャーリソン(エヴァートン)が押し込んで再び同点とする。83分にネイマールが再びPKを決めて逆転に成功すると、後半アディショナルタイム4分にネイマールがダメ押しの4点目を挙げ、ブラジルが4−2で勝利した。

 ハットトリックを達成したネイマールは、103キャップ目で代表での通算得点数を「64」に伸ばし、2002年の日韓W杯などで活躍したロナウド氏の「62」を超えて代表歴代2位となった。なお、“セレソン”の歴代1位は、1950年代から70年代にかけて活躍した“王様”ペレ氏の「77」ゴールとなっている。

 南米予選で連勝スタートを切ったブラジルは、11月12日に予選第3節でベネズエラ代表と、同17日に予選第4節ウルグアイ代表と対戦する予定だ。

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