マンUマクトミネイ、PSG戦でピッチに“落とし物”「そのことを考慮すれば尚更…」

マンUマクトミネイ、PSG戦でピッチに“落とし物”「そのことを考慮すれば尚更…」

PSG戦で活躍したマクトミネイ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節パリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。同日、イギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース』が伝えた。

 敵地『パルク・デ・プランス』に乗り込んだマンチェスター・Uは、23分にブルーノ・フェルナンデスのPKで先制。55分にはアントニー・マルシャルがオウンゴールを献上してPSGに追いつかれたものの、87分にマーカス・ラッシュフォードが値千金の決勝点を決めて、初戦を2−1で制した。

 試合後、スールシャール監督はチームのパフォーマンスを称賛。「彼らは今、好調を維持している。優秀な選手たちは、素晴らしい試合となった(17日のプレミアリーグ第5節)ニューカッスル戦で、今日の勝利の礎を築いたんだ。試合に勝ち、いいパフォーマンスができれば、自信を得ることができる。次の試合も自信を持って望みたい」と、公式戦連勝に手応えを示している。

 また、同監督はPSG戦におけるスコットランド代表MFスコット・マクトミネイのパフォーマンスにも言及。前半にイエローカードを1枚もらったものの、攻守両面において好パフォーマンスを披露した23歳について、前半は“ハンデ”を背負いながらプレーしていた事実を明らかにした。

「スコットの前半のパフォーマンスは印象的だったよ。片方のコンタクトレンズを落としたことを考慮すれば、尚更だね」

 公式戦2連勝のマンチェスター・Uは、24日にプレミアリーグ第6節でチェルシーと対戦。28日にCL・グループステージ第2節でライプツィヒと、11月1日にプレミアリーグ第7節でアーセナルと戦うなど、強豪相手の連戦が続いていく。

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