レギロン、トッテナム加入直前の秘話を明かす「ベイルがクラブについて教えてくれた」

レギロン、トッテナム加入直前の秘話を明かす「ベイルがクラブについて教えてくれた」

トッテナムに所属するレギロン [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するスペイン代表DFセルヒオ・レギロンがイギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じた。25日付けで伝えられている。

 昨シーズン、レギロンはレアル・マドリードから期限付き移籍で加入したセビージャでレギュラーとして活躍し、ヨーロッパリーグ優勝にも貢献。今シーズンは9月に完全移籍を果たしたトッテナムで、ここまで公式戦5試合に出場している。今回インタビューに応じたレギロンは、トッテナムへの移籍を決めた背景や自身初となるプレミアリーグでの日々について以下のように語った。

「移籍を決める際にはさまざまなオファーがあったが、トッテナムからの関心を聞くや否や、その決断は簡単なものになった。自分の国やリーグ、そして家族と離れることは大きな選択だったが、ここまでは上手くいってると思う」

「ここ(トッテナム)に来てから、クラブはとても良い意味で僕を驚かせてくれた。トレーニング施設やチームメイトなど、何もかもが素晴らしい。特にスタジアムの規模は桁違いだ。新鮮な気持ちで楽しんでいるよ」

「マドリードにいた頃は、(ギャレス・)ベイルと話をした。彼はトッテナムのことを詳しく教えてくれたよ。そして今でも彼は助けになってくれるし、もちろん他のチームメイトも僕を支えてくれる。何か必要なことはないか、何かできることはないか、いつでも声をかけてくれるんだ。もちろんピッチの上でも助けてくれる」

「少しずつだけど、ゲームやテレビで見た選手としてではなく、1人の人間として彼らとコミュニケーションを取れている。今ではもうすっかり、彼らと分かり合えてると思う。本当に助かってるよ」

 チェルシー戦とウェストハム戦ではアシストも記録しているレギロン。現在23歳の同選手は、今後どのような活躍を見せるのだろうか。

関連記事(外部サイト)