モウリーニョ監督、レアル時代を引き合いにチーム状況に言及「安定感を与える必要がある」

モウリーニョ監督、レアル時代を引き合いにチーム状況に言及「安定感を与える必要がある」

トッテナムのモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が、自身が率いるチームについて語った。26日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 昨年の11月にトッテナムの指揮官に就任し、2シーズン目を迎えているモウリーニョ監督。今シーズンのリーグ戦ではここまで5試合を終えて2勝2分1敗の成績となっているが、同監督は過去に率いたレアル・マドリードを引き合いに、現在のトッテナムについて語った。どうやら、まだまだ改善の余地があると考えているようだ。

「私がかつて指揮していたレアル・マドリードには、素晴らしい攻撃的な選手を多く抱えていた。そのおかげもあって、私はチームを構築することに成功したんだ」

「トッテナムに関して正直に話すと、もちろんここにも才能あふれる攻撃的な選手はたくさんいるが、チームに安定感を与える必要がある。今はそのバランスを探している最中だ」

「これは個人だけの問題ではなく、チームの問題と捉えている。攻撃的な選手が気持ちよくプレーできるようにしなければならないし、守備的な部分でもオーガナイズする必要がある。相手にスペースを与えないように、隙のないチームにしなければならない。我々は解決策を見つけようとしているし、いずれより強固な組織が構築されるだろう」

 26日にプレミアリーグ第6節バーンリー戦を迎えるトッテナムだが、果たして勝利を重ねることができるのだろうか。

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