ドイツ代表FWヴェルナー、古巣で行われるネーションズリーグは「2倍特別」

ドイツ代表FWヴェルナー、古巣で行われるネーションズリーグは「2倍特別」

UEFAネーションズリーグへの意気込みを語ったティモ・ヴェルナー [写真]=Getty Images

 今夏からチェルシーに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナーが、UEFAネーションズリーグへの意気込みを語っている。14日、チェルシーのクラブ公式サイトが伝えた。

 ヴェルナーは今夏、ライプツィヒからチェルシーに完全移籍。9月14日に行われたプレミアリーグ第1節のブライトン戦で公式戦デビューを飾ると、ここまで出場した12試合で8得点3アシストを記録。初挑戦となったプレミアリーグへの適応ぶりを見せている。また、2017年3月にデビューを果たしたドイツ代表でもヨアヒム・レーヴ監督のもと重要な戦力となっており、通算33試合に出場して13得点3アシストを記録している。

 14日に控えるUEFAネーションズリーグのウクライナ戦はライプツィヒで行われるということもあり、ヴェルナーにとっては特別な試合となるようだ。同選手は以下のようにコメントしている。

「ライプツィヒに戻ってくることを本当に楽しみにしていた。ここでの国際試合は僕にとっていつも2倍特別なものだ。UEFAネイションズリーグが導入されたことで、非常に優れたチームと対戦できるようになった。特にユーロを前にして、これはいいテストになるだろう。ベスト4進出だけでなく、優勝したいと思っている。そのような成功がチームを一つにし、向上させることにつながる」

 また、プレミアリーグでプレーすることについても触れ、「イングランドでは、多くのチームがロングボールを使うが、強い相手と対戦すれば、明らかに強くなる。監督によってプレーの仕方はもちろん違うが、フィジカルなプレーには間違いなく慣れたよ」とコメントした。

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