デ・ブライネ、マンCとの契約延長を示唆「残りたいと思っている」

デ・ブライネ、マンCとの契約延長を示唆「残りたいと思っている」

マンチェスター・Cに所属するデ・ブライネ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、同クラブとの契約延長を示唆した。15日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在29歳のデ・ブライネは2015年夏にヴォルフスブルクからマンチェスター・Cに加入。これまで公式戦通算232試合に出場し、58ゴール96アシストを記録するなど、同クラブの中心選手として活躍している。現行契約は2023年6月30日までと契約期間をまだ残しているものの、すでに契約延長を視野に入れていることを明かした。

「僕はいいクラブにいる。僕たちは少し話をし始めているが、それほど進んでいるわけではない。現時点では自分自身と話をしている。クラブには残りたいと思っているから簡単なことではある。もし、残りたくなければ誰かが間を取り持つ必要がある。でも、残りたい場合はそれほど難しいことではない」

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