ポグバ、マンUでの苦難を吐露「こんなにも困難な時期を過ごしたことはない」

ポグバ、マンUでの苦難を吐露「こんなにも困難な時期を過ごしたことはない」

マンチェスター・Uに所属するポグバ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、クラブでは苦難な時期を過ごしていることを認めた。15日、イギリス紙『メトロ』が伝えている。

 現在27歳のポグバは今シーズンここまで公式戦11試合に出場し、1ゴール2アシストを記録しているが、スタメンでの出場はわずか5試合で、フル出場もわずか2試合にとどまっている。

 しかし、フランス代表では中心選手として活躍しているポグバは、14日に行われたUEFAネーションズリーグのポルトガル代表戦でもフル出場し、1−0の勝利に貢献した。現在の状況について同選手はフランスメディア『RTL』で「自分のキャリアの中でこんなにも困難な時期を過ごしたことはない」とクラブでの苦難を吐露しつつ、「フランス(代表)のチームでは新鮮な空気がある。このチームは並外れていて、魔法のようなものだ」と代表でのプレーは楽しめていることを明かした。

 17日に行われるスウェーデン代表戦後にクラブへと戻ることになるポグバ。苦難な時期を過ごしているマンチェスター・Uで再び輝くことはできるのだろうか。

関連記事(外部サイト)