新潟、玉乃淳強化部長の退任を発表…後任には寺川能人氏が就任

新潟、玉乃淳強化部長の退任を発表…後任には寺川能人氏が就任

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 アルビレックス新潟は18日、ゼネラルマネージャー兼強化部長の玉乃淳氏が強化部長を退任し、同日付で強化部スカウト担当の寺川能人氏が強化部長に就任したことを発表した。なお、玉乃氏はゼネラルマネージャーも2020年12月31日の契約期限をもって退任することもあわせて発表されている。

 新しく強化部長に就任した寺川氏は現在46歳。選手時代には横浜マリノスやジェフユナイテッド市原、アルビレックス新潟、大分トリニータ、湘南ベルマーレ、FC琉球でプレー。現役引退後はアルビレックス新潟サッカースクールコーチを経て、2015年から新潟の強化部のスカウト担当となっていた。

 強化部長に就任した寺川氏はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「このたび、強化部長に就任いたしました、寺川能人です。選手としてアルビレックス新潟には8シーズン、引退してからここまで8年と、およそ16年に渡り、クラブと関わってまいりました。さまざまな経験をさせていただいたクラブのため、強化部長としての職務を全うする決意です。これまで以上の団結や屈強さ、またクラブの価値を上昇させるために必要なものを求め続け、チーム強化につなげていきたいと思います。また、新潟県にはアルビレックス新潟が必要と改めて感じていただけるよう、誠実に精一杯に努力を重ねていきます。ファン、サポーターの皆様、後援会員の皆様、パートナー企業様やホームタウン関係の皆様、何卒、よろしくお願いいたします」

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