「もうボールは蹴りません」…鳥栖DF岩下敬輔がSNSで現役引退を発表

「もうボールは蹴りません」…鳥栖DF岩下敬輔がSNSで現役引退を発表

岩下敬輔が現役引退を発表した

 サガン鳥栖に所属するDF岩下敬輔が自身のSNSを更新し、現役引退を発表した。

 現在34歳の岩下は鹿児島実業高を経て清水エスパルスに入団しプロデビュー。その後はガンバ大阪や清水エスパルス、アビスパ福岡を経てサガン鳥栖に加入した。同選手は明治安田生命J1リーグで通算205試合に出場し24得点を記録。今シーズンは公式戦2試合に出場している。

 岩下はSNSに所属したクラブのロゴの画像とともにコメントをアップし感謝を綴った。

「サッカー選手16年、本当にあっとゆう間でした。引退します。もうボールは蹴りません。今年のスタートの時から決めてて、事務所や監督にも伝えてました」

「清水エスパルス、ガンバ大阪、アビスパ福岡、サガン鳥栖、優勝したり降格したり、泣いたり笑ったり、それぞれのクラブで色んな経験をさせてもらえた事、色んな人に出会えた事、沢山のファンに応援してもらえた事、僕の大切な財産です。コロナで大変な時期ではありますが、皆さんにスタジアムや練習場で直接あってお礼を言えたらなと思ってます。楽しみにしてます!」

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