ダイアー、昨季コンバートされたCBに言及「最も自信を持ってプレーできるポジション」

ダイアー、昨季コンバートされたCBに言及「最も自信を持ってプレーできるポジション」

トッテナムに所属するダイアー [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するイングランド代表MFエリック・ダイアーが、自身のポジションについて言及した。1日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 2014年からトッテナムに所属するダイアーは、マウリシオ・ポチェッティーノ前監督の下でおもにセントラルミッドフィールダーとしてプレーしていた。しかし昨シーズン途中に就任したジョゼ・モウリーニョ監督は、同選手をセンターバックにコンバート。今シーズンはクラブでレギュラーを掴み、イングランド代表でもDFとしてプレーしている。

 今回取材に応じたダイアーは、自身のコンバートについて以下のように語った。

「それは監督と話し合って決めたことだ。自分の年齢や経験、そして今後のキャリアを考えても、ちょうどいいと思ったんだ。監督も僕との対話を尊重してくれていた」

「昨シーズン話し合っていたが、彼は『君次第だ』と言ってくれたんだ。また『今が(コンバートする)チャンスであり、君の実力を見せつけることができる』とも言ってくれた。とにかく自分の出場機会を与えてくれたことに感謝しているよ。今は自分が最も自信を持ってプレーできるポジションだからね」

 今シーズンのリーグ戦で9試合に出場を果たしているダイアーは、今後どのような活躍を見せるのだろうか。トッテナムは次節、アーセナルをホームに迎え“ノース・ロンドン・ダービー”を戦う。

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