キャリア通算250点&ホーム通算100点に到達…ケイン「重要なのは勝ち点3」

キャリア通算250点&ホーム通算100点に到達…ケイン「重要なのは勝ち点3」

トッテナムに所属するケイン [写真]=Getty Images

 トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインがあらゆる記録を樹立した。

 ケインは6日に行われたプレミアリーグ第11節のアーセナル戦にフル出場し、13分にソン・フンミンのゴールをアシストすると、前半アディショナルタイムにはソン・フンミンのアシストからケインが追加点を挙げ、2−0で勝利した。

 データサイト『OPTA』によると、ケインはアーセナルとの“ノース・ロンドン・ダービー”で通算11得点目となり、単独トップに浮上。また、ケインとソン・フンミンのコンビで挙げたゴールが通算31得点目となり、かつて元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバと元イングランド代表MFフランク・ランパード(チェルシー)のコンビで記録した36得点に次いで、歴代2位の記録となった。

 さらに、ケインはこの試合の得点でトッテナムでの公式戦202点目となり、レンタル移籍時代のミルウォールでの9点、レイトン・オリエントでの5点、レスターでの2点、そしてイングランド代表での32点をあわせて、通算250得点に到達。また、トッテナムでのホーム公式戦通算100得点を達成した。

 ケインは試合後イギリスメディア『スカイスポーツ』で、「気分は非常にいいよ」と現役最強のコンビとなっているソン・フンミンとの関係性について語った。

「僕たちは試合を理解し、そしてお互いを理解しているという点でおそらく最盛期を迎えようとしている年齢に到達している。彼にパスを出して、彼が中へと切り込んで、ゴールへと沈めてくれることで僕にとっては簡単な試合となる。結果には満足しているし、みんなで深く守ってクロスに対応した。素晴らしかったね」

「ソニー(ソン・フンミン)からの素晴らしいアシストがあって、うまく決めることができてよかった。でも、一番大事なことは勝ち点3を獲得したことだ」

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