大宮の高木琢也監督が今季限りで退任「J1昇格を果たせず責任を感じる」

大宮の高木琢也監督が今季限りで退任「J1昇格を果たせず責任を感じる」

大宮が、高木監督の退任を発表した [写真]=金田慎平

 大宮アルディージャは8日、高木琢也監督が今シーズン限りで退任することをクラブ公式サイトで発表した。

 現在53歳の高木監督は、2019年シーズンから大宮で指揮を執っていた。同シーズンはJ1昇格プレーオフ圏内の3位でフィニッシュするなど結果を残したが、今シーズンは苦しい戦いを強いられ、現時点でJ2の17位に低迷している。

 また、クラブ公式サイトでは高木監督のコメントも掲載されている。

「大宮アルディージャのファン・サポーターやパートナーの皆さま、2年間ご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございました。特に今シーズンはコロナ禍という大変な状況にもかかわらず、非常に熱い後押しをしていただいた中で、J1昇格を果たせなかったことに非常に責任を感じています。チームを離れることになりましたが、大宮アルディージャの発展を心から願っております。大変お世話になりました。あらためまして、ありがとうございました」

 なお、同公式サイトの発表によると、後任は決定次第発表するという。

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