2020Jリーグアウォーズ各部門発表! 年間MVPはオルンガ、ベスト11は川崎Fから9名

2020Jリーグアウォーズ各部門発表! 年間MVPはオルンガ、ベスト11は川崎Fから9名

2020Jリーグアウォーズが行われた [写真]=J.LEAGUE

 2020年のJリーグを締めくくる「2020 Jリーグアウォーズ」が22日に開催され、各賞が発表された。

 最優秀選手賞には、今季の明治安田生命J1リーグで28ゴールを挙げて得点王に輝いた、柏レイソルのFWオルンガが選ばれた。ベストイレブンには、圧倒的な成績で2年ぶり3度目のJ1リーグ優勝を果たした川崎フロンターレから、歴代最多となる9人が選ばれている。

 また、今季は新型コロナウイルス感染症の影響による異例のシーズンとなったが、Jリーグの全クラブが全試合を消化することに成功。村井満チェアマンは、リーグ運営に貢献をした11名の感染症専門家に対し、感謝の意を示す「チェアマン特別賞」を贈った

 各賞の受賞者は以下の通り。

■最優秀選手賞
オルンガ(柏レイソル)

■ベストイレブン
※優秀選手賞から選出
▼GK
チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)34試合0得点/2年ぶり2回目

▼DF
山根視来(川崎フロンターレ)31試合4得点/初受賞
ジェジエウ(川崎フロンターレ)29試合3得点/初受賞
谷口彰悟(川崎フロンターレ)30試合3得点/2年ぶり2回目
登里享平(川崎フロンターレ)29試合0得点/初受賞

▼MF
家長昭博(川崎フロンターレ)29試合11得点/2年ぶり2回目
田中碧(川崎フロンターレ)31試合5得点/初受賞
守田英正(川崎フロンターレ)32試合1得点/初受賞
三笘薫(川崎フロンターレ)30試合13得点/初受賞

▼FW
エヴェラウド(鹿島アントラーズ)33試合18得点/初受賞
オルンガ(柏レイソル)32試合28得点/初受賞

■優秀選手賞
▼GK
チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)
ランゲラック(名古屋グランパス)
東口順昭(ガンバ大阪)
キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)

▼DF
森重真人(FC東京)
ジェジエウ(川崎フロンターレ)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
登里享平(川崎フロンターレ)
山根視来(川崎フロンターレ)
中谷進之介(名古屋グランパス)
丸山祐市(名古屋グランパス)
吉田豊(名古屋グランパス)
マテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪)

▼MF
江坂任(柏レイソル)
家長昭博(川崎フロンターレ)
大島僚太(川崎フロンターレ)
田中碧(川崎フロンターレ)
三笘薫(川崎フロンターレ)
守田英正(川崎フロンターレ)
脇坂泰斗(川崎フロンターレ)
稲垣祥(名古屋グランパス)
井手口陽介(ガンバ大阪)
清武弘嗣(セレッソ大阪)
坂元達裕(セレッソ大阪)
アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)
山口蛍(ヴィッセル神戸)

▼FW
エヴェラウド(鹿島アントラーズ)
オルンガ(柏レイソル)
ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)
小林悠(川崎フロンターレ)
レアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)
マテウス(名古屋グランパス)
古橋亨梧(ヴィッセル神戸)

■得点王
オルンガ(柏レイソル)32試合28得点/初受賞

■ベストヤングプレーヤー賞
瀬古歩夢(セレッソ大阪)27試合1得点/初受賞

■最優秀ゴール賞
齊藤未月(湘南ベルマーレ)第27節ヴィッセル神戸戦・84分/初受賞

■フェアプレー賞高円宮杯
大分トリニータ/初受賞

■フェアプレー個人賞
山口蛍(ヴィッセル神戸)/初受賞

■フェアプレー賞
▼J1
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
セレッソ大阪
サガン鳥栖
横浜FC
サンフレッチェ広島
ベガルタ仙台
湘南ベルマーレ
清水エスパルス
名古屋グランパス

▼J2
ギラヴァンツ北九州
大宮アルディージャ
モンテディオ山形
徳島ヴォルティス
ツエーゲン金沢
ファジアーノ岡山
ザスパクサツ群馬
FC琉球
愛媛FC
松本山雅FC
東京ヴェルディ
京都サンガF.C.
V・ファーレン長崎
ヴァンフォーレ甲府
栃木SC
ジェフユナイテッド千葉
ジュビロ磐田
水戸ホーリーホック
アルビレックス新潟

▼J3
ブラウブリッツ秋田
AC長野パルセイロ
ヴァンラーレ八戸
ガイナーレ鳥取
セレッソ大阪U−23
FC岐阜
ロアッソ熊本
ガンバ大阪U−23
カマタマーレ讃岐
藤枝MYFC
アスルクラロ沼津
鹿児島ユナイテッドFC
福島ユナイテッドFC
カターレ富山

■優勝監督賞
J1 鬼木達(川崎フロンターレ)/3回目
J2 リカルド・ロドリゲス(徳島ヴォルティス)/初受賞
J3 吉田謙(ブラウブリッツ秋田)/初受賞

■優秀監督賞
J1 宮本恒靖(ガンバ大阪)/初受賞
J2 小林伸二(ギラヴァンツ北九州)/初受賞
J3 三浦文丈(SC相模原)/初受賞

■最優秀主審賞
西村雄一/11回目

■最優秀副審賞
武部陽介/初受賞

■最優秀育成クラブ
東京ヴェルディ/3回目

■功労選手賞
佐藤勇人(ジェフユナイテッド千葉)
那須大亮(ヴィッセル神戸)
明神智和(AC長野パルセイロ)

■チェアマン特別賞
賀来 満夫(東北医科薬科大学医学部感染症学教室 特任教授|東北大学 名誉教授・客員教授|東京都 参与)
三鴨 廣繁(愛知医科大学 大学院医学研究科 臨床感染症学 教授)
舘田 一博(東邦大学 医学部 医学科 教授)
橋 聡(札幌医科大学 医学部)
國島 広之(聖マリアンナ医科大学 感染症学講座 教授)
掛屋 弘(大阪市立大学大学院 医学研究科臨床感染制御学 教授)
大毛 宏喜(広島大学病院 感染症科 教授)
泉川 公一(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科臨床感染症学分野 教授)
井元 清哉(東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センター センター長/教授)
村上 道夫(福島県立医科大学 医学部健康リスクコミュニケーション学講座 准教授)
加來 浩器(防衛医科大学校 防衛医学研究センター 教授)

※カッコ内は最終所属クラブ

関連記事(外部サイト)