甲府DF中塩大貴が横浜FCに完全移籍で加入…大卒1年目でリーグ戦22試合に出場

甲府DF中塩大貴が横浜FCに完全移籍で加入…大卒1年目でリーグ戦22試合に出場

横浜FCはDF中塩大貴の加入を発表した

 ヴァンフォーレ甲府に所属するDF中塩大貴が、横浜FCへ完全移籍で加入することが決定した。6日、両クラブが発表している。

 現在23歳の中塩は、浦和レッズユース出身で左足のキック精度と最終ラインからの丁寧なビルドアップを武器にする。立正大学4年時に2020シーズンからの甲府加入内定が発表された。2020シーズンは開幕戦でスタメンデビューを果たすと、リーグ戦22試合に出場した。

 完全移籍が決定した中塩は甲府の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「この度、横浜FCに移籍することを決断しました。昨シーズンは、コロナ禍での不安や制限が多い中、ご支援、ご声援をいただき感謝申し上げます。ありがとうございました。未熟者だった僕をヴァンフォーレ甲府にスカウトして下さった森さん、そして1年間、育てていただいたクラブの皆様、温かく迎え入れてくれて熱く応援してくださったファン、サポーター、スポンサー企業の皆様、本当にありがとうございました。私は、ヴァンフォーレ甲府というクラブ、そして、ヴァンフォーレ甲府に関わる全ての方が大好きです!! 横浜FCに移籍し、新しいステージでチャレンジをします。ヴァンフォーレ甲府への感謝の気持ちを忘れず頑張りますので、今後も温かく見守っていただけると嬉しいです。1年間ありがとうございました」

 そして、加入する横浜FCの公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「この度、ヴァンフォーレ甲府から移籍してきました、中塩大貴です。横浜FCのために、ビルドアップなど自分の特徴を全面に出して闘います!! クラブで活躍されている名プレーヤーの方々と共にサッカーが出来る事も楽しみです! 横浜FCに関わる全ての皆さん、これからよろしくお願い致します」

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