メッシ、2試合の出場停止処分が確定…国王杯3回戦とエルチェ戦欠場

メッシ、2試合の出場停止処分が確定…国王杯3回戦とエルチェ戦欠場

メッシが2試合出場停止 [写真]=Getty Images

 スペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会は19日、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに公式戦2試合の出場停止処分を下した。同日、スペイン紙『マルカ』など現地メディアが一斉に伝えた。

メッシは18日に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スーパー杯)決勝のアスレティック・ビルバオ戦に出場。しかし延長戦終盤の120分、ボールのないところで進路が重なった相手アシエル・ビジャリブレをなぎ倒して1発レッドカードとなった。試合はバルセロナが2−3で敗れ、ビルバオがスーパー杯を制した。

 メッシにとっては、バルセロナでの出場753試合目(公式戦通算)にして、初めて提示されたレッドカードとなった。当初は4試合以上の出場停止処分が下される可能性も報じられていたものの、決勝の笛を担当したヒル・マンサーノ主審の報告書なども考慮した結果、メッシは2試合の出場停止処分が確定した。メッシは21日に行われるコパ・デル・レイ(国王杯)3回戦コルネジャ(3部)戦、および24日に行われるリーガ・エスパニョーラ第20節エルチェ戦を欠場することになった。

 なお、バルセロナがコルネジャに勝利した場合は27日に開催予定の国王杯4回戦が、コルネジャに敗れた場合は31日のリーガ第21節ビルバオ戦が、メッシの復帰初戦となる。

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