法政が関口正大の2得点で早稲田下す…東海は先制点を守り抜き駒を進める/大学サッカー全国大会「#atarimaeni CUP」準決勝

法政が関口正大の2得点で早稲田下す…東海は先制点を守り抜き駒を進める/大学サッカー全国大会「#atarimaeni CUP」準決勝

準決勝・決勝が行われる味の素フィールト??か?丘(写真は2017年のもの) [写真]=Getty Images

 日本サッカー協会(JFA)と全日本大学サッカー連盟(JUFA)が主催する「#atarimaeni CUP サッカーができる当たり前に、ありがとう!」は、21日に準決勝の2試合が行われた。

法政大学(関東第7代表)と早稲田大学(関東第3代表)の一戦は法政大学に軍配が上がった。序盤から攻勢にでるも攻めあぐねる法政大に対し、守備を固める早稲田大という展開に。スコアレスのまま折り返すと、51分、ついに均衡が崩れた。右サイドから持ち込んだキャプテンのDF関口正大がパス交換から左足を振りぬき、法政大に先制点をもたらした。さらに79分、関口が味方のスルーから届いたボールを強烈に突き刺し追加点。その後はしっかりと試合を締め。2−0で法政大が勝利した。

東海大学(関東第9代表)は順天堂大学(関東第6代表)と対戦。前半は拮抗した試合展開となり、勝負は後半戦へ。すると東海大が試合を動かした。60分、FW砂金大輝のゴールで東海大が先制に成功。この虎の子の1点を守り抜き決勝に駒を進めた。

 この結果、決勝戦は味の素フィールド西が丘で法政大学と東海大学が激突する。

 試合結果は以下のとおり。

■準決勝(21日開催)
▼No.9
法政大学 2−0 早稲田大学

▼No.10
東海大学 1−0 順天堂大学

■決勝(23日開催)
▼No.11
法政大学 vs 東海大学

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