ディ・マリアが右太もも負傷で離脱…16日のCLバルセロナ戦を欠場へ

ディ・マリアが右太もも負傷で離脱…16日のCLバルセロナ戦を欠場へ

マルセイユ戦で負傷交代を余儀なくされたディ・マリア [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが、16日に敵地で行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグのバルセロナ戦を負傷欠場するようだ。クラブ公式サイトが9日に伝えた。

 ディ・マリアは7日に行われたリーグ・アン第24節のマルセイユ戦に先発出場し、開始9分に先制点をアシストしたが、直後の11分に負傷交代を余儀なくされていた。クラブは9日に同選手の診断結果を発表。「右太ももの負傷が確認されました。より正確な診断のため、来週中にさらなる検査を行う予定です」と報告した。

 また、マウリシオ・ポチェッティーノ監督も同日にディ・マリアのバルセロナ戦欠場を認めた。指揮官は、10日に行われるクープ・ドゥ・フランス9回戦のカーン戦向けた前日会見でディ・マリアについて問われると、「バルセロナ戦はまず間違いなく欠場する」と明かした。

 今シーズン公式戦25試合で4ゴール9アシストを記録している同選手を2試合以上欠くことになるが、それでも指揮官は「彼が不在でも、私たちのアイディアを変える理由にはならない」とコメント。「アンヘルは多くの試合でプレーしていたし、チームにとって重要な選手だ。しかし、他にもプレーできて、勝利に導いてくれる選手はいる。他の大会で何かをテストするわけではない。すべての大会でいいパフォーマンスを発揮しなければいけない。カーン戦でも勝つために自分たちができる最高のプレーをする必要がある」と意気込んだ。

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