日本代表、ミャンマー戦の延期が決定 相手国からの申し入れをAFCが受理 

日本代表、ミャンマー戦の延期が決定 相手国からの申し入れをAFCが受理 

写真は2019年10月モンゴル戦 [写真]=兼子愼一郎

 19日、日本サッカー協会(JFA)は、3月25日に日産スタジアムで開催予定だった、「FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選」の日本代表vsミャンマー代表が、延期となったことを発表した。新たな日程は決定次第発表となる。

 JFAは、ミャンマーサッカー連盟からアジアサッカー連盟(AFC)に対して3月のインターナショナルマッチで予定している試合の開催延期を求めるレターが提出され、AFCが承認したことにより、日本代表との一戦も延期となったと経緯を説明している。新型コロナウイルスの影響で多くの試合が延期などの措置が取られている上、ミャンマーは現在、軍事クーデターによる政情不安な状況にもある。

 また、同日にAFCも声明を発表。3月のインターナショナルマッチで予定されていた「FIFAワールドカップカタール2022アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選」の過半数の試合を、新型コロナウイルスの影響により延期としたとし、3月は4試合のみを行うとしている。延期となった試合は5月31日から6月15日の期間で開催する予定とも併せて発表している。

■AFC発表 3月開催のW杯予選(グループ/開催日/開催都市)
ネパールvsオーストラリア(グループB/3月30日/カトマンズ)
サウジアラビアvsイエメン(グループD/3月25日/リヤド)
タジキスタンvsモンゴル(グループF/3月25日/ドゥシャンベ)
モンゴルvs日本(グループF/3月30日/千葉)※モンゴルのホーム試合だが、モンゴル国内への入国制限があり、モンゴル側の申し出で日本(フクダ電子アリーナ)での無観客開催が決定済

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