編集部が独断と偏見で選出! 歴代ユヴェントスの『イケメンベストイレブン』

編集部が独断と偏見で選出! 歴代ユヴェントスの『イケメンベストイレブン』

歴代ユヴェントスの「イケメンベストイレブン」[写真]=Getty Images

『サッカーキング』では2月中旬から3月にかけて、雑誌、ウェブサイト、動画にて「ユヴェントスは、いつだって最高である」というテーマでユヴェントス特集を行っている。

 そこで改めて考えてみた。ユヴェントスはなぜ最高なのか。強さ、歴史、伝統、チームのスタイル――。いろいろあるけれど、絶対に外しちゃいけない要素の一つが「かっこよさ」だと思う。いつの時代も、ユヴェントスには本当に数多くのイケメン選手たちが在籍してきた。今回はそんなユヴェントスの歴代所属選手の中から、独断と偏見で『イケメンベストイレブン』を選出してみた。

[写真]=Getty Images

【GK】
ジャンルイジ・ブッフォン



在籍期間:2001年〜2018年/2019年〜
歳を重ねるにつれて笑顔が増えて“お父さん感”が強くなっているが、試合中の真剣な表情はやはりイケメン。エドウィン・ファン・デル・サールやマッティア・ペリンとも迷ったが、もはや存在そのものがかっこよく、レジェンドとして君臨するブッフォンを選出した。

【DF】
ジャンルカ・ザンブロッタ



在籍期間:1999年〜2006年
ドリブルと両足の正確なクロス、両サイドを高いレベルでこなすユーティリティ性を武器にユヴェントスやイタリア代表で活躍したサイドのスペシャリスト。顔はもちろん、髪型と髭が抜群にかっこよかった選手。

ファビオ・カンナヴァーロ



在籍期間:2004年〜2006年/2009年〜2010年
2006年にバロンドールを受賞したカルチョを代表する名DF。きれいなブルーの瞳と凛々しい眉毛、そして小柄ながらも抜群の身体能力(特に跳躍力)を生かしたプレーが最高にかっこよかった。長髪だったパルマ時代は美青年という感じだったが、ユヴェントスでは短髪になり、より男らしい雰囲気のイケメンになった。

ニコラ・レグロッターリエ



在籍期間:2003年〜2011年
“ミラクル・キエーヴォ”の一員としての活躍で評価を高め、2003年にユヴェントスへ加入。長身を生かしてセットプレーで強さを発揮し、セリエB時代など苦しい時期を支えた。イタリア人らしい正統派イケメンで、DF陣の中では真っ先に名前が浮かんだ選手。

フェデリコ・バルザレッティ



在籍期間:2005年〜2007年
在籍したのは2年間だが、個人的に“ユーヴェの選手”という印象が強いバルザレッティ。2006−07シーズンはセリエBで37試合に出場し、昇格に貢献した。キャリア晩年の長髪を結んだスタイルもかっこよかったが、ユーヴェ時代のウルフっぽい髪型が最高にイケメンだった。

【MF】
アレッシオ・タッキナルディ



在籍期間:1994年〜2007年
ユヴェントスで400試合以上に出場し、様々なタイトル獲得に貢献した中盤の名手。爽やかイケメンでありながら、ファウルぎりぎりのスライディングなどアグレッシブなプレーを得意とするギャップがとにかくかっこよかった。ちなみに本人は一切関係ないと思うが、お笑いコンビ・サンドウィッチマンのネタに名前だけ登場している(しかもめちゃくちゃ面白い)。

クラウディオ・マルキージオ



在籍期間:2006年〜2018年
「世界のイケメンサッカー選手」などで必ず名前が挙がるマルキージオ。超がつくほどのイケメンなのに、タッキナルディ同様に汗かき役を厭わないプレースタイルが最高にかっこよかった。若い頃はまさに王子様。キャリア晩年は髭を生やしてダンディなイケメンへと変貌を遂げた。

アドリアン・ラビオ



在籍期間:2019年〜
長身、小顔とスタイル抜群で、まるでモデルのようなイケメン。髪を結んだスタイルが似合うのは、やはり男前の証だ。パリ・サンジェルマンでは苦い思いも経験したが、ユヴェントスでは攻守に躍動感溢れるプレーを披露し、チームに貢献している。

【FW】
フェデリコ・ベルナルデスキ



在籍期間:2017年〜
2017年にフィオレンティーナからユヴェントスへ“禁断の移籍”をしたことで話題となった。長髪も短髪も似合う“王子系”のイケメンだが、甘いマスクとは裏腹に左足のシュートは超パワフル。ユヴェントスでもアッズーリでもさらなる活躍に期待したい。

パウロ・ディバラ



在籍期間:2015年〜
ルックスはもちろんプレーにも華があり、現ユヴェントスでファンから絶大な人気を集めるディバラ。ゴール後に繰り出す“ディバラ・マスク”はイケメンにしか許されないパフォーマンスだろう。現在は戦線離脱中だが、彼の復帰後のプレーが10連覇への鍵を握りそうだ。

アレッサンドロ・デル・ピエロ



在籍期間:1993年〜2012年
クラブの最多得点記録を誇る永遠のバンディエラ。セリエB降格が決まった際にはビッグクラブからのオファーを断り真っ先に残留を宣言するなど、人間性もイケメンそのもの。親日家であることは有名で、2012年には自らの志願で東日本大震災復興支援スペシャルマッチに出場。ゴールを記録し、日本中に勇気と笑顔を届けてくれた。

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