PSG指揮官、移籍後初ゴールのS・ラモスに言及「得点できたことは良いことだ」

PSG指揮官、移籍後初ゴールのS・ラモスに言及「得点できたことは良いことだ」

PSGに所属するS・ラモス [写真]=Getty Images

パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、リーグ戦について言及した。23日付けでフランス紙『ル・パリジャン』が伝えている。

 同日にリーグ・アン第22節ランス戦を迎えたPSGは、ホームで4−0の勝利を収めた。試合後の記者会見に臨んだポチェッティーノ監督は「良い試合ができたと思う。我々は勝ち点3の獲得に値する」とコメント。また「彼は中盤のどのポジションでもプレーできるし、そのためのクオリティも持っている。この試合で得点したことは嬉しく思う」と先制ゴールを決めたMFマルコ・ヴェラッティを称えた。

 そして、同試合ではDFセルヒオ・ラモスがPSGへ移籍後初ゴールをゲット。ポチェッティーノ監督は「セルヒオが得点できたことは良いことだ。彼は良い試合を過ごした」と口にすると「我々にはワールドクラスのセンターバックが3人いる。次の試合ではマルキーニョスがいない(ブラジル代表招集のため)が、ローテーションの中で全ての選手を頼りにできるのが重要だ」と語った。

 さらに会見では負傷中のFWネイマールに関する質問も飛んだが、同監督は「(2月15日CLレアル・マドリード戦へ)間に合うかどうかは分からないが、そうであってほしい。彼は今週からランニングを再開する。我々は彼の進歩を追いかけ、活躍してくれることに期待している」と答えている。

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