ブレントフォードがトーマス・フランク監督と契約延長…2025年までの長期契約締結

ブレントフォードがトーマス・フランク監督と契約延長…2025年までの長期契約締結

ブレントフォードが監督と契約延長 [写真]=Getty Images

ブレントフォードは24日、トーマス・フランク監督とアシスタントヘッドコーチであるブライアン・リーマー氏と契約を延長したと発表した。なお、新契約は2024−25シーズン終了時までとなる。

 現在48歳のフランク監督はフレデリクスヴェルクのユースチームを指揮し、2008年にU−16デンマーク代表とU−17デンマーク代表の兼任監督に就任。U−19まで指揮するカテゴリーを上げ、2013年にブレンビー(デンマーク)の指揮官に就いた。

 ブレンビーではヨーロッパリーグ(EL)の予選出場権を獲得したが、本戦出場はかなわず。だがこの手腕が評価され2018年10月に、ディーン・スミス氏の後任としてブレントフォードに加わった。

 ブレントフォードでは19−20、20−21シーズンと3位に滑り込み、20−21シーズンには昇格プレーオフも制し、クラブ史上初のプレミアリーグ昇格を果たした。

 同クラブは今シーズン、公式戦23試合を終え6勝5分12敗。成績は負け越しているものの群雄割拠のプレミアリーグで14位につけ、降格圏とは勝ち点8差をつけて残留ゾーンをキープしている。

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