マンU、来季の監督最有力はポチェッティーノ氏か…PSGは放出準備?

マンU、来季の監督最有力はポチェッティーノ氏か…PSGは放出準備?

パリ・サンジェルマンを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images

マンチェスター・Uは来夏からの正式監督として、パリ・サンジェルマンのマウリシオ・ポチェッティーノ監督を迎え入れる自信を深めているようだ。2日、イギリス紙『ミラー』が報じている。

 マンチェスター・Uは昨年11月にオーレ・グンナー・スールシャール前監督を解任。現在はラルフ・ラングニック氏がシーズン終了までの暫定監督としてチームの指揮を執っていて、来シーズンからの後任を探している状況となっている。その最有力候補と見られているのがパリのマウリシオ・ポチェッティーノ監督だ。

 ポチェッティーノ監督はサウサンプトンで約1年、トッテナムで約5年指揮官を務めた経験を持ち、プレミアリーグで指揮を執る経験は豊富な指揮官の一人で、昨年1月に現役時代の古巣でもあるパリ・サンジェルマンに監督として復帰した。現在はタレント軍団を率いてリーグ戦首位を独走しているものの、ポチェッティーノ監督はパリで影響力のある選手やクラブとの関係においてフィットしかねているようで、フランスメディア『フットメルカート』は同監督がパリでの役職に疲れているとも伝えている。さらにパリが他の監督と接触し後任への関心を強めていることなどが報じられており、クラブは今シーズンで同監督を放出する準備をしているようだ。

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