ニューカッスル加入を決断のブラジル代表MF「最終的にはCLを制覇することが…」

ニューカッスル加入を決断のブラジル代表MF「最終的にはCLを制覇することが…」

今冬ニューカッスルに加入したギマランイス [写真]=Getty Images

ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスは、ニューカッスルに加入した決断に関してコメントした。7日、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 今冬、アーセナルやユヴェントスからの関心が取り沙汰されたものの、最終的にはニューカッスルと2026年夏までの4年半契約を交わしたB・ギマランイス。約4000万ポンド(約62億円)もの移籍金でリヨンからプレミアリーグに挑戦することとなった24歳は、ビッグクラブへの移籍を蹴ってリーグ19位のニューカッスル入りを選んだ理由についてこのように語った。

「ここは、世界のフットボール界においても大きなパワーとなるクラブだ」

「素晴らしい伝統と美しい歴史を持つ歴史あるクラブだし、ニューカッスルに来るという決断に疑いはなかったよ」

「彼らは非常に率直で正直だったよ。今シーズンの主な目標は、プレミアリーグに残留することだということを隠しはしなかった」

「でもこれからのシーズンはチャンピオンズリーグ(CL)に出場することが目標になるし、最終的にはCLを制覇することがそうなるんだ」

 昨年10月にサウジアラビアの政府系ファンドによる買収が成立し、世界有数の金満クラブとなったニューカッスルは、今冬の移籍市場で計5選手を補強。アトレティコ・マドリードのイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、バーンリーのニュージーランド代表FWクリス・ウッドらに合計で9000万ポンド(約140億円)を投資している。

 ニューカッスルは8日、プレミアリーグ第24節のエヴァートン戦をホームで迎える。

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