クロップ監督、プレミアデビューのL・ディアスを称賛「楽しめていた」

クロップ監督、プレミアデビューのL・ディアスを称賛「楽しめていた」

プレミアデビューを果たしたL・ディアス [写真]=Getty Images

リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、今冬に加入したコロンビア代表FWルイス・ディアスに賛辞を送った。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第24節が10日に行われ、リヴァプールはホームでレスターと対戦。34分にCKの流れからこぼれ球をディオゴ・ジョッタが押し込んで先制すると、87分にもジョッタが追加点を挙げ、2-0で勝利を収めた。

 6日に行われたFAカップ4回戦のカーディフ戦(3-1で勝利)に途中出場し、リヴァプールデビューを飾っていたL・ディアスは、レスター戦に先発出場。プレミアリーグデビューを果たすと、90分までプレーして勝利に貢献した。

 プレミアリーグでのデビュー戦ながら好パフォーマンスを披露したL・ディアスについてクロップ監督は「彼がポルトでプレーしているのを見たとき、私たちはまさにそれと同じことをしてほしいと思った。それに彼は本当に賢い選手で、私たちのことをよく見ていたことも明らかだった」と同選手の印象について明かし、次のように続けた。

「新しく加わった選手に最初の1週間で、情報を詰め込んですべてのことを伝えたりはしたくない。それでも、私たちが見たところ、彼はリヴァプールの選手のように見えた。これは本当だ」

「サディオ(・マネ)は昨夜帰ってきたばかりでおそらくベッドにいる。モー(モハメド・サラー)は(アフリカネーションズカップ)で120分を4試合も戦ったあとだったから、彼も先発しないことは明らかだったのでこの状況は生まれた。彼(L・ディアス)は試合を楽しめていたと思うよ」

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