UEFAがロシア・ウクライナ情勢を注視…CL決勝開催地を変更の可能性も

UEFAがロシア・ウクライナ情勢を注視…CL決勝開催地を変更の可能性も

CL決勝の舞台サンクトペテルブルク・スタジアム [写真]=Getty Images

欧州サッカー連盟(UEFA)がチャンピオンズリーグ(CL)決勝の開催地を変更する可能性があるようだ。22日、イギリス紙『ガーディアン』が報じた。

 2021-22シーズンの決勝戦は、ロシア第2の都市サンクトペテルブルクにある『サンクトペテルブルク・スタジアム(通称ガスプロム・アレナ)』で開催を予定している。

 しかし、ロシア・ウクライナ間での軍事的緊張の高まりにより、決勝開催地が変更となる可能性が生じている。UEFAは現時点で会場を変更する計画はないとしているが、同連盟は「状況を常に注意深く見守って」不測の事態を考慮しており、状況は流動的だという。

 過去2シーズンの決勝開催地は、新型コロナウイルスの影響を受け、2度ともトルコからポルトガルに変更となっていた。

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