今季契約満了のリュディガーに引く手あまた? ニューカッスルやマンUも興味か

今季契約満了のリュディガーに引く手あまた? ニューカッスルやマンUも興味か

リュディガーは今季で契約満了を迎える [写真]=Getty Images

マンチェスター・Uやニューカッスルがチェルシーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーに興味を示しているようだ。イギリスメディア『テレグラフ』や『デイリー・エクスプレス』などが9日に報じている。

 29歳のリュディガーは2017年にローマからチェルシーに加入。トーマス・トゥヘル監督就任後にはチェルシーの守備にとって欠かせない存在となった。しかし同選手の契約は今シーズン終了と共に満了を迎え、未だチェルシーとの契約延長には至っていない。

 フリーでの獲得となれば多くのクラブが獲得に乗り出すが、『テレグラフ』によれば、ニューカッスルが今夏にリュディガー獲得のためヨーロッパのビッグクラブと競う用意があるようだ。ニューカッスルはサウジアラビアの公共投資ファンドの支援の下、さらなる強化を目論んでおり、リュディガーはその主要プレイヤーになる予定だという。

 レアル・マドリードやパリ・サンジェルマンが既にリュディガー陣営と対話しているとも噂されているが、『デイリー・エクスプレス』はマンチェスター・Uもチェルシーのドイツ人DFを引き抜くことに興味を持っていると報じた。マンチェスター・Uのラルフ・ラングニック暫定監督がリュディガーの代理人をよく知っているというが、現在マンチェスター・Uの次期監督は決定しておらず、状況次第では契約のチャンスを逃すことにもなるようだ。

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