ミラクルレスターの立役者フクスがMLS挑戦「ビジョンに感銘を受けた」

ミラクルレスターの立役者フクスがMLS挑戦「ビジョンに感銘を受けた」

シャーロットFC加入が決まったフクス [写真]=Getty Images

 レスター退団が決まっていた元オーストリア代表DFクリスティアン・フクスのシャーロットFC加入が決まった。

 現在35歳のフクスはオーストリアの地でプロキャリアをスタートさせ、2008年にボーフムに加入。ドイツで経験を積み、2015年にレスター加入を果たした。レスターでは152試合に出場。2015−16シーズンには“ミラクルレスター”の快進撃の原動力として優勝に貢献した。

 シャーロットFCは2022年からメジャーリーグサッカー(MLS)に参加するクラブ。フクスは2022年1月からクラブに加入することになる。

 同選手は自身のSNSで「シャーロットFC加入に興奮が隠し切れない。クイーンシティで仕事をするよ。2022年が待ちきれないね」と加入を発表。クラブ公式サイトでは「ビジョンに感銘を受けた」と語り、コメントを寄せている。

「シャーロットFCの成功するチームを作るというビジョンに感銘を受けた。このチームは、クイーンシティに根差し、 進歩的で集団的、野心的という柱の上に成り立っている。これは素晴らしい機会だ。このクラブを作り上げている多様なスタッフとともに、世界中のサッカーコミュニティにもたれ、さらに競争力がありハードワークできるシャーロットFCファミリーを作り上げよう。シャーロットFCを勝てるクラブにするために、スタート初日から楽しみにしているよ」

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