メッシがW杯後の去就に言及「色々なことを考え直す必要があるだろう」

メッシがW杯後の去就に言及「色々なことを考え直す必要があるだろう」

ベネズエラ戦後、ファンとともに勝利の喜びを分かち合うメッシ

アルゼンチン代表は25日、カタールワールドカップの南米予選でベネズエラ代表とホームで対戦し、3−0で勝利した。

 試合後、アルゼンチンのキャプテンを務め、試合を決定づける3点目を奪ったFWリオネル・メッシが今後の去就について言及。今年の6月に35歳となるメッシは「まだエクアドルとの試合が残っているので、これからのことしか考えていない。7月、9月、10月に試合があり、その後にW杯がある。その後は、W杯の結果にかかわらず、色々なことを考え直さないといけないだろう」と述べ、明言は避けたもののW杯後の代表引退を示唆するコメントを残した。

 もしW杯後に代表引退となれば、今回のベネズエラ代表戦が母国での最終戦となる可能性もあり、注目を集めていたメッシ。試合後には、ボン・ボネーラに詰めかけたファンと共に喜びを分かち合い、ファンのサポートに対する感謝の言葉も口にした。W杯では、そのパフォーマンスとともに、その後の決断にも大きな注目が集まることになりそうだ。

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