いよいよカタールW杯抽選会! 中継は?抽選方法は?など基本情報をおさらい

いよいよカタールW杯抽選会! 中継は?抽選方法は?など基本情報をおさらい

日本はポット3に入る [写真]=Getty Images

FIFAワールドカップカタール2022の組み合わせ抽選会が1日に開催となります。そこで、抽選会の基本情報をおさらいしていきます。

■どこで何時から実施?

 開催国であるカタールのドーハで抽選会は実施。『Doha Exhibition & Convention Center(DECC)』が会場となります。現地4月1日19時(日本時間4月2日午前1時)から開始。

■日本での中継は?

 NHK総合、ABEMAで生中継されます。

●NHK総合
2日午前0:55~午前2:30
【解説】山本昌邦、福西崇史【アナウンサー】曽根優

●ABEMA SPECIALチャンネル『FIFA ワールドカップ 2022抽選会生中継~最速予想&分析SP~』
2日午前0:45~午前2:30
【キャスト】中澤佑二、中田浩二、中川絵美里、寺川俊平、佐藤祐一、諏訪部順一

■出席者は?

 出場決定国関係者が現地入り。日本代表の森保一監督もドーハ入りしています。ゲストは約2000名を予定。抽選会の進行ではカーリー・ロイド(元アメリカ女子代表)、ジャーメイン・ジェナス(元イングランド代表)、サマンサ・ジョンソン(スポーツプレゼンター)が登場。抽選アシスタントはカフー(元ブラジル代表)、ローター・マテウス(元ドイツ代表)、アデル・アーメド・マララ(元カタール代表)、アリ・ダエイ(元イラン代表)、ボラ・ミルティノヴィッチ(異なる5カ国の監督でW杯出場)、ジェイ・ジェイ・オコチャ(元ナイジェリア代表)、ラバー・マジェール(元アルジェリア代表)、ティム・ケーヒル(元オーストラリア代表)が担当します。

■抽選方法は?

 3月31日に発表されたFIFAランキングを元に上位から8カ国ずつをポット分け。ポット1の8カ国からグループ分け抽選を行い、ポット1からポット4までの1カ国ずつを同じグループに入れます。ただし、同じ大陸・連盟に所属している国は同じグループに属すことはできません。また、欧州については13カ国が出場するため、5つのグループで欧州2カ国が同居することが認められますが、3カ国以上が同じグループになることはありません。

 さらに今大会では欧州プレーオフ1枠(ウェールズorスコットランドorウクライナ)、大陸間プレーオフ2枠(UAEorオーストラリアorペルー、コスタリカorニュージーランド)が6月の試合で決定するため、該当3枠についてはFIFAランキングに関係なく、すべてポット4扱いとなります。この3枠についても、同じ大陸・連盟に所属する国が同じグループに属さないという原則が適用されます。

 抽選はポット1から開始。ポット1の8カ国は各グループの「ポジション1」に入ることが決定しています。また、開催国のカタールはポット1に入り、グループAのポジション1となることが決定しているので、大会全体の開幕戦を戦うことになります。なお、カタールはAFC(アジアサッカー連盟)所属のため、日本は同組に入ることはありません。

 ポット1が終了するとポット2の抽選をスタート。ポット2以降は対戦順に関わってくる各グループ内でのポジション2~4を決める抽選も併せて行われます。

■ポット分けは?

 抽選会でのポット分けは以下の通り。(カッコ内はFIFAランキング順位)

▼ポット1
カタール(51位)※開催国
ブラジル(1位)
ベルギー(2位)
フランス(3位)
アルゼンチン(4位)
イングランド(5位)
スペイン(7位)
ポルトガル(8位)

▼ポット2
メキシコ(9位)
オランダ(10位)
デンマーク(11位)
ドイツ(12位)
ウルグアイ(13位)
スイス(14位)
アメリカ(15位)
クロアチア(16位)

▼ポット3
セネガル(20位)
イラン(21位)
日本(23位)
モロッコ(24位)
セルビア(25位)
ポーランド(26位)
韓国(29位)
チュニジア(35位)

▼ポット4
カメルーン(37位)
カナダ(38位)
エクアドル(46位)
サウジアラビア(49位)
ガーナ(60位)
欧州プレーオフ・パスAの勝者<ウェールズvs(スコットランドvsウクライナの勝者)>
大陸間プレーオフの勝者<(UAEvsオーストラリアの勝者)vsペルー)
大陸間プレーオフの勝者<コスタリカvsニュージーランド>

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