約2年ぶりのイングランド代表復帰…トモリが移籍を振り返りつつ喜び

約2年ぶりのイングランド代表復帰…トモリが移籍を振り返りつつ喜び

トモリがコメント [写真]=Getty Images

 ミランに所属するイングランド代表DFフィカヨ・トモリが移籍を振り返りコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 トモリは下部組織から長年プレーしたチェルシーを離れミランに加入。今シーズンも信頼を勝ち取りリーグ戦7試合に出場し6勝1分とロケットスタートを切ったチームを支えている。

 その活躍が目に留まり、約2年ぶりのイングランド代表復帰となったトモリ。同選手は移籍を振り返り、「すべてのサッカー選手はプレーしたいと思っているし、ピッチで自分を見せたいと思っている。難しい時期だった」とプレー時間の確保が重要だったと語った。続けて「その時期を乗り越え忘れることが今活躍で来ている理由だと思う。サッカーの一部、人生の一部だと深く考えず前に進むことだ」とコメント。さらに「しばらく離れていたけれど、またここに戻ってこられてうれしい。今の僕の目標は、代表でのパフォーマンスとミランでのパフォーマンスで、これからも呼ばれ続けることだよ」と喜びを語った。

 また、同選手はクラブで同僚となったスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチについても言及。影響を受けていることを明かし、助けてもらっていると語った。

「メディアではイブラヒモヴィッチについてよく伝えられているが、僕がミランに来たときから、彼は僕に話しかけてくれて、特に言葉の面ではすごく助かった。ここでボールが欲しいとかも教えてくれたよ」

「彼はすごく助けてくれたし、ドレッシングルームではすごいオーラを放っている。真のリーダーだし、彼がプレーすると全員が持ち上げられる。それに彼はミランでとても愛されているんだ」

関連記事(外部サイト)