今治、新加入のFWセウントイェンスが一時帰国…内科系の疾患が見つかり精密検査

今治、新加入のFWセウントイェンスが一時帰国…内科系の疾患が見つかり精密検査

今治のFWセウントイェンス(写真はブレダ時代) [写真]=Getty Images

FC今治は12日、オランダ人FWラルフ・セウントイェンスが一時帰国していることを発表した。

 発表によると、同選手は内科系の疾患が見つかり、精密検査のため10日にオランダへ一時帰国した。再来日の時期は未定。

 現在33歳のセウントイェンスは、2021−22シーズンのエールステ・ディヴィジ(オランダ2部)で12ゴール9アシストを記録した実績を引っ提げ、今年3月にNACブレダから今治へと完全移籍加入。ここまで明治安田生命J3リーグの3試合に出場し、4日に行われた第8節カマタマーレ讃岐戦で加入後初ゴールを決めていた。

 セウントイェンスは発表に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「FC今治ファン・サポーターの皆さん、残念ながら私は健康上の理由でオランダに戻ってきました。私がオランダにいてもチームの一員であり続け、チームをサポートしたいと思います。
今後は、チームの一員として、チームの力になり、サポートしていきます。必ず今治に帰ってきます!」

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