レアル、ナポリGKオスピナの獲得を検討か…出場機会を求める23歳GKの影響も

レアル、ナポリGKオスピナの獲得を検討か…出場機会を求める23歳GKの影響も

レアルが関心を示すナポリのオスピナ(左)と、控えGKのルニン(右)[写真]=Getty Images

レアル・マドリードが、ナポリに所属するコロンビア代表GKダビド・オスピナの獲得を検討している模様だ。17日に、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 現在33歳のオスピナは、2018年8月にアーセナルからナポリへと1シーズンの期限付き移籍で加入すると、2019年7月には3年契約でナポリに完全移籍した。ナポリとオスピナの現行契約は今年6月30日までとなっている。

『マルカ』によると、レアル・マドリードは控えのウクライナ代表GKアンドリー・ルニンが、23歳と伸び盛りであるということからより多くの出場機会を得たいと考えていることを認識しており、ルニンに替わる存在としてオスピナの獲得を検討している模様。ルニンは、チームに守護神のベルギー代表GKティボー・クルトワがいることもあり、今シーズンは公式戦4試合の出場にとどまっている。

 また、同紙によれば、ルニンとカルロ・アンチェロッティ監督、そしてクルトワは良好な関係を築いているという。アンチェロッティ監督はルニンの仕事ぶりに満足しているものの、ルニンが成長のために出場機会を求めていることも理解している模様。クラブ内では、クルトワを補う経験豊富なGKを獲得するという考え方が優勢だとみられている。

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