ローマ、今季限りでユーヴェ退団のディバラに関心? モウリーニョ監督が高く評価

ローマ、今季限りでユーヴェ退団のディバラに関心? モウリーニョ監督が高く評価

ローマが、ユーヴェ退団のディバラ獲得を狙う? [写真]=Getty Images

ローマが、今シーズン限りでユヴェントスを退団することが決まっているアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの獲得に関心を寄せている模様だ。17日に、イタリア紙『ラ・レプッブリカ』が報じている。

 現在28歳のディバラは、2015年からユヴェントスに在籍。2017−18シーズンからは背番号「10」を背負い、チームを牽引してきた。15日には自身のツイッターを更新し、今シーズン限りでユヴェントスを退団することを発表。ホーム最終戦となった16日のセリエA第37節ラツィオ戦(△ 2−2)では、試合後のセレモニーで涙を流す姿がカメラに捉えられていた。

 来シーズンにディバラがどのクラブのユニフォームを身に着けるのかについて注目が集まるなか、ローマが獲得に関心を寄せている可能性があるという。『ラ・レプッブリカ』によると、ローマのジョゼ・モウリーニョ監督がディバラを高く評価している模様。チームの強化に必要な存在だと見ているようだ。

 一方、同紙はローマがディバラの高額な給与を支払うために「オーナーのダン・フリードキン氏による後押しが必要になるだろう」と指摘。また、仮にディバラを獲得した場合、ユヴェントスから関心を示されているイタリア代表MFニコロ・ザニオーロの退団も現実味を帯びてくるとしている。

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