フランクフルト、決戦を前に若手DFトゥータと26年夏まで契約延長

フランクフルト、決戦を前に若手DFトゥータと26年夏まで契約延長

フランクフルトがトゥータと契約延長 [写真]=Getty Images

フランクフルトが、ブラジル人DFトゥータとの契約を2026年6月30日まで延長した。17日にクラブ公式サイトで発表している。

 現在22歳のトゥータは、2019年1月にサンパウロからフランクフルトに完全移籍。2019−20シーズンはコルトレイク(ベルギー)への期限付き移籍を経験し、昨シーズンから再びフランクフルトに所属している。

 今シーズンにブレイクスルーを果たし、ブンデスリーガでは26試合に出場して4ゴールを記録した。また、ヨーロッパリーグ(EL)では10試合に出場し、決勝進出の立役者となった。

 日本時間18日28時(19日4時)から行われるEL決勝レンジャーズ戦を前に、期待の若手センターバックと新契約を結んだフランクフルトのマルクス・クレシェSD(スポーツディレクター)は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「トゥータのような優秀で重要な選手がフランクフルトと長期契約を結んだことを嬉しく思う。今シーズン、彼は次のステップに進み、我々のチームに定着しました。彼の残留はクラブに取って良いことです」

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